子育て

子育てって一人ひとり考え方や、方針が違ってすべて同じものはないと思う。

普段子供と接する中で、言うこと聞かずしかったりする場面はよくある。

その時自分の判断は間違っていないのか?と常に考えて、最善の仕方ってなんだろうと自分に問いかけることは多々ある。

私自身の子育ての方針。それは、基本的には本人の意思を尊重する。

子供の欲求を押さえつける行為はしたくない。

それが魂を純粋に保ち、霊的成長を手助けしてあげる最善の方法だと思う。

こどもの欲求といっても、子供自身が大きくなってからの人生の目標とかだけでなく、

『あれが食べたい(体に良くないもの)』とか、

『今日は歯磨きたくない』とか、怒りなどの感情を開放させてあげるという日常での些細なことも含めて。

魂の成長的に見て、本人が自由に楽しく生きるということに比べれば、

現世での虫歯なんできにしなくてもいいのかな^^) 本人が選んだわけだし・・

と思ったりもする。

本人の自由意志を自分が押さえつけることはしちゃいけないのかなって。

それが自分の基本的な考え。

その反面、わからないことは教えてあげたり、『しつけ』のように、親が強制的に道筋に乗せて導いてあげることも重要だとも思う。

その相対する二つの考えがあるので、普段子どもと接する中でどちらがいいのかと悩んでしまう。

でも結局のところ、“動機”が大事で、子どものためを思った行動であれば良いのかな・・と。

時には怒ったり、時には自由にさせてあげたり、

(子どもが、いけないことでも自由にさせてくれる時もあるんだなって感じてくれたら一番いいが。)

常に同じじゃなく、常に正しい選択をと考えなくても、気楽にいけばいかなと思う。

一期一会

一期一会『今、目の前に人と出会っているこの瞬間は一生に一度きりの機会。だからこの瞬間を大切にし、悔いのないよう誠意をつくそう』という意味の言葉。

普段生活の中で、身の回りにいる人たちに対してこの言葉は忘れがちなのではないかと思う。
でも人生って有限であり、明日突然死ぬことだってありえる、突然大切な家族とお別れしなければならない時が来るかもしれない。(いつかは必ず来る出来事だけど)
そう思ったら、『今』、大切な人を大事にしなきゃって思う。
毎朝、玄関で『いってきます』という日常生活での当たり前の光景が、今日で終わりとわかったら?最愛の家族の声を聞くのが最後だとわかったら?
自分なら家族を抱きしめて、愛してるよと伝えたい。
もしそれが出来なかったら、

愛していると伝えられなかったことを後悔するだろう・・
忙しいからといって、子供の相手をしてあげなかったことを後悔するだろう・・

人にとって一番大切なものって何か?その答えを知るのは簡単。
もし人生が残り一日しかなかったら、何をしたいかって考えればいい。
最後って思った時、後悔しない道を選べばいい。
その答えは簡単に出せると思う。
それを日常のなかで実践していけばいい。

あなたにとって一番大切なものは何ですか?