家づくりセミナー

昨日、西新宿で行われた家作りセミナーに参加してきました。

パッシブハウスという、欧州水準の高性能の家についてのお話を聞きました。

欧州では、すべての建物のスペックを数値化して見られるようになっていて、

家を買うときには、この数値も判断基準にしているそうです。

お話の中で、「建物燃費」という言葉がでてきました。

要は、車の燃費と同じように、建物のラニングコストはどのくらいかかるか?

というものです。

この“建物の燃費”という概念は今までありませんでした。

でも、言われてみるとまったくその通りで、毎月かならず光熱費はかかります。

しかもそれが住宅性能によってまったく違ってくるというのです。

そのような概念がない私たちは、家を買うときには、家自体の金額だけをみて、

ローンで毎月いくらはらって・・という見積もりをするけれど、

光熱費に関しては「大体これぐらい・・」としか考えていない人が

ほとんどではないでしょうか。

高機能設備に頼らず、高い躯体性能を持つ家の光熱費は、

冷暖房に使うエネルギーが極端に少なく、ほとんどは給湯や照明などに

使われていました。

パッシブハウスの基準では、6畳用エアコンで家全体がまかなえるそうです。

光熱費が安く抑えられる分、高くても良い性能の家を買っても、

長い目でみてPayできるのであれば、エコにもつながると思いますし、

家にも負担がかからず、人の健康にも大きく影響してくるそうです。

電気料金だって今後どこまで高くなるかは分からないので、

高機能設備に支えられている家よりリスクは少ないという考え方も出来ると思います。

家づくりには、まずは土地の環境や気候を考慮したうえでの設計が重要だと感じまし

た。

子育て

子育てって一人ひとり考え方や、方針が違ってすべて同じものはないと思う。

普段子供と接する中で、言うこと聞かずしかったりする場面はよくある。

その時自分の判断は間違っていないのか?と常に考えて、最善の仕方ってなんだろうと自分に問いかけることは多々ある。

私自身の子育ての方針。それは、基本的には本人の意思を尊重する。

子供の欲求を押さえつける行為はしたくない。

それが魂を純粋に保ち、霊的成長を手助けしてあげる最善の方法だと思う。

こどもの欲求といっても、子供自身が大きくなってからの人生の目標とかだけでなく、

『あれが食べたい(体に良くないもの)』とか、

『今日は歯磨きたくない』とか、怒りなどの感情を開放させてあげるという日常での些細なことも含めて。

魂の成長的に見て、本人が自由に楽しく生きるということに比べれば、

現世での虫歯なんできにしなくてもいいのかな^^) 本人が選んだわけだし・・

と思ったりもする。

本人の自由意志を自分が押さえつけることはしちゃいけないのかなって。

それが自分の基本的な考え。

その反面、わからないことは教えてあげたり、『しつけ』のように、親が強制的に道筋に乗せて導いてあげることも重要だとも思う。

その相対する二つの考えがあるので、普段子どもと接する中でどちらがいいのかと悩んでしまう。

でも結局のところ、“動機”が大事で、子どものためを思った行動であれば良いのかな・・と。

時には怒ったり、時には自由にさせてあげたり、

(子どもが、いけないことでも自由にさせてくれる時もあるんだなって感じてくれたら一番いいが。)

常に同じじゃなく、常に正しい選択をと考えなくても、気楽にいけばいかなと思う。